こだわりのしょうひん
ひとつひとつに想いをこめて
素材に、味に、使いやすさにこだわって
すべて手仕事で作っています。
すずかけクッキー
- わたしたちが
作っています -
製造している「おかし工房すずかけ」では、利用者さん7名と職員4名が製造全般の作業を行っています。
働くメンバーは20代~50代。中には30年以上のキャリアを持つ方や、オーブン管理を任せられる方もいます。
生地作りからクッキーの型抜き、オーブン管理や袋詰めまで、全ての工程に利用者さんが携わっており、職員は検品や利用者さんが難しい作業を担当しています。
- わたしたちの
歴史 -
1984年、当時の所長(今でいう事業所管理者)が「何か商品(自主製品)を作ろう」「自分で作ったものが目の前で売れて、それがお給料になれば仕事へのやりがいにつながるのでは」という考えのもと、知り合いのパン屋さんにレシピを教えてもらい事業を開始しました。
以降、レシピの改良を重ね、現在はクッキーやパウンドケーキを製造・販売しています。 地域の方に親しまれる味として、市民まつりや十日えびす、西宮市内の大学や付属中学・高校のイベントでの販売や、近隣の保育園や幼稚園のおやつに提供されることもあり、どなたでも安心して食べていただけるお菓子作りを行っています。
2022年にはインスタグラムを開設。お菓子の情報だけでなく、事業所の活動も紹介しています。より広くたくさんの方にご購入いただけるよう、オンラインショップでの販売も開始しました。
あとりえすずかけ
商品へのこだわり
知的障害のある方達が、描いた絵や創作物を使って商品を作っています。メンバーの皆さんが描いた物にはできるだけ手を加えることなく、その魅力が最大限に活きる様な商品にしています。Tシャツや手ぬぐいなどに直接描いた一点物の手描き商品もたくさんあります。
- わたしたちが
作っています -
一羊会を利用する知的障害のある方達が、創作活動を仕事にする場所として2001年に事業を開始しました。
15人ほどのメンバーが、月に1度か2度、それぞれ所属する事業所からやってきて創作活動をしています。皆さん普段は、内職作業や屋外での清掃作業などを行っています。
作家としてのキャリアも長く、皆さん仕事に対する自覚を持たれていて、スタッフの提案や要望にも快く(だいたいの場合は)応えてくれます。
年に1度、忘年会や新年度会といった形で日頃の労をねぎらう会を行ったり、写生会で遠出したり、展覧会を観に行ったりといった活動も行っています。
すずかけのふきん
商品へのこだわり
奈良県産のかや生地を8枚重ねで作った丈夫なふきんです。
素材はレーヨンなので吸収性に優れ、木材パルプから再生された繊維なので再処理することにより自然に戻すことができます。
繰り返し使えることもあり、環境にやさしいことが特徴です。
- わたしたちが
作っています -
ミシン班のメンバー5人の利用者さんが1枚1枚手作りしています。
「生地の八つ折り」「工業用ミシンでの直線縫い」「自由なデザイン縫い」「完成ふきんの二つ折り」「商品封入」の工程を、ひとりひとりの長所を活かし得意な作業に携わることで素敵なふきんに仕上がっています。
職員は利用者さんを見守りながら検品、ロックミシンがけ、在庫や販売管理を担当しています。
すずかけの石けん
商品へのこだわり
石けん素地を使った手作りの雑貨石けんです。添加物を使用せず、はちみつやオリーブオイルなど自然に優しい材料で作りました。
「よもぎ」「竹炭」「ラベンダー」の3種類。お好きな香りをお楽しみください。
- 注意事項
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事法上、「雑貨」として販売しています。
化粧品・医薬品・医学部外品のいずれにも該当しません。
お肌に合わない場合はすぐにご使用を中止してください。
ご使用後は通気性のいい場所で保管してください。
- わたしたちが
作っています -
軽作業をメインに行っている班で、5~6名の利用者さんが作っています。
粉状の石けん素地をふるいにかけ、残ったものを更に細かく削る「素地削り」にはじまり、材料の計量、手ごね、計量など、作業を分担してひとつひとつ手作りしています。
型にはめてギュッと押さえる圧縮作業は力が要るので、男性の利用者さんが体重をかけて行っています。
1度の作業で約15個作ることができ、1ヶ月ほど乾燥させて完成。
袋詰めや後片付け、掃除までほとんどの工程に利用者さんが携わっています。
リサイクル自転車
商品へのこだわり
引き取り期限の過ぎた放置自転車を市から買い取り、利用者さんと職員で整備して販売しています。
リサイクルできない自転車は解体して使える部品は再利用。
廃材を活用するアイデアで生まれたのが「すずかけロボ」です。
大きさ、色、パーツが全て違う一点もの。
見かけたときはぜひ手に取ってみてください。
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リサイクル自転車は数に限りがあるため、事前にお問い合わせください。
すずかけロボは上甲子園すずかけ作業所や地域の販売イベントで販売しています。
- わたしたちが
作っています -
返還所から自転車の運搬にはじまり、解体、車体磨き、サビ取り、塗装、タイヤやチューブ交換、オートライトの取り付け、カゴやベル、荷台、サドル等の部品の交換などいくつもの工程を利用者さん全員で分担。職員は作業の割り振りや細かい整備、汚れチェック、仕上げなど利用者さんをサポートする形で一緒に作業しています。
すずかけロボは職員が切ってドリルで穴をあけた木材に、利用者さんがペイントしパーツを固定していきます。使用するパーツのセッティングや難しい作業、ロゴ入れは職員が行っています。
商品へのこだわり
”良い材料でおいしいものを作りたい” ”手作りしたものをお客さんに届けたい” 事業開始以降、製造に携わってきた作り手の想いを受け継いてきました。
岩手県産南部小麦・鹿児島県産粗糖・兵庫県篠山産の自然卵を使用し、素材本来の味を大切にしあげ、ひとつひとつ手作りしています。
パッケージはあとりえすずかけとのコラボデザイン。利用者さんが描いた絵と文字を使用しています。