社会福祉法人一羊会 部長の安田です。
9月5日(土曜)、「こどもたちの未来のために。-療育の『これまで』と『これから』を考える-パネルディスカッション」が、西宮市勤労会館ホールで開催されました。西宮市と武庫川女子大学の共催で、私も登壇させていただきました。
シンポジウムには約200名の方がご来場でした。市長からの挨拶に続いて、ご家族、医療、教育、福祉それぞれの立場からパネリストが登壇し、
①保護者の気持ちに寄り添った支援
②一人一人にあった療育
③地域みんなで子どもを支える仕組み
の3つのテーマについて議論しました。
このうち②の「一人一人にあった療育」について、私からも話題提供をさせていただきました。
「療育」にはいろんな要素がありますが、お子さんそれぞれの育ちを支えるために何が必要なのか、ご家族と一緒に考えていくことを大切にしたいと考えています。当日は、実際の支援の例も交えながらお話ししました。
全体を通してたくさんのご質問をいただいたのですが、質疑応答の時間ではすべて取り上げることができませんでした。また、このように皆さんと一緒に考える機会があればよいなと思います。
当日来場できなかった方に向けて、アーカイブ配信や紹介ホームページの作成も予定されているそうですので、ご関心のある方はぜひご覧ください。